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文殊菩薩は卯年生まれの方の守り本尊だといわれております。

もしかすると本当に居た人だとも伝えられており、

智慧に優れており、弁論に長けていて誰でも言い負かせてやり込めると有名な維摩居士とも問答ができた程だという話もあります。

多くの場合剣を持ち、獅子に乗っている姿で表されるようで、

今回ご紹介する文殊菩薩もその姿をしています。

持ち運びにも便利な厨子に入った丈夫な金属製の守り本尊です。

通常よりお値打ちになっておりますので、この機会にいかがでしょうか。

文殊菩薩厨子はこちらからどうぞ

文殊菩薩厨子.jpg

地蔵菩薩

こんにちは、北名古屋店の井内誠です。

本日は地蔵菩薩の小さな仏像をアップしました。

仏教の世界観では、六道と呼ばれる6つの世界があるといわれ、天道、人間道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道

というように分かれているとされます。

 

人の形をしていたりしていなかったりという違いはありますが、それぞれが意識のある生命としてその世界に生まれ、その生を全うします。

現世での徳に応じて生まれ変わりの際に次はどの世界に生まれるかが決定されるともいわれます。

お釈迦様が存命の頃は生命があればどこかで活きた法に触れて悟りをひらき、苦しみから開放されることができたかもしれませんが、

現在は、お釈迦様が亡くなられ、その名残である仏教やそれによって整備されていた世界がだんだんと廃れつつある世界だという捉え方もあるようで、

次にお釈迦様に変わって世界に法を伝える役割のある弥勒菩薩がこの世に現れるまで56億7千万年もの歳月がかかるといわれており、

その仏様の居ない時代に生きる命のあるものを救う役割を担うのが地蔵菩薩だという信仰があるそうです。

 

この六道のうち、最も過酷を極めるのはやはり地獄道だと考えられ、

全ての生を救う地蔵菩薩ですが、特に地獄道での救済が取沙汰されることが多かったようで、

強調して地獄道救済の本尊として祀られたり、それに縁のある場面で採り入れられるようです。

お釈迦様の後を生きる命を救うということから、新しい生命、特に幼児の救済者という側面が強調され、

子どもの成長や苦しみを遠ざけるという意味合いでお祀りされるようです。

 

今回ご紹介する地蔵菩薩像は、小さいながらも精密に作られており、厨子も本式の木製金箔押しのもので、

念持仏として申し分無いものだと言えます。

ぜひこの機会にご検討ください。

 

地蔵菩薩のページはこちらからどうぞ

 

子安地蔵厨子.jpg

マヌカハニー

マヌカハニーとはニュージーランドでしか採れないハチミツで

抗菌力が高いそうで、胃腸が弱ってるときや虫歯予防にも効くそうです。

もちろん喉にもいいので風邪の予防にもなります。

試食したら、甘~~~~~~~~い(@@) 当たり前ですよね^^;

ハチミツですもんね...^^;

甘いのが苦手な人はお湯で割って飲むのがいいですね~(^^)

これからの季節、体も温まりますもんね~

いい風呂!?

今日は、11月26日「いい風呂の日」。

最近めっきり寒くなってきたので、一日の終わりにゆっくりお風呂につかるのが最高!

至福の時間です(^^)