金仏壇の匠 唐木仏壇の特徴 大野屋の歴史
金仏壇の匠
唐木とは、白檀(びゃくだん)や紫檀(したん)、黒檀(こくたん)、鉄刀木(たがやさん)、
花梨(かりん)などの銘木のことで、中国の唐の時代(618〜907年頃)に日本へ入ってきたので、
総称して唐木と呼ばれるようになりました。
木の色や木目が美しく、天武天皇(701〜756年頃)に好まれたようで、
正倉院に多くの唐木細工品が残されています。
戦国時代になると茶人の間で唐木が茶道具に使われるようになりました。
唐木のお仏壇が登場したのは明治時代になってからといわれ、
東京や大阪の指物職人によって造られ始めたようです。
今では唐木仏壇の製法そのままに、材料に国産の銘木を使ったものも多く出ています。
唐木仏壇の説明
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